英会話をマスターするためのブログ TOP PAGE

英会話は正しい手順で継続勉強すれば身につきます。 英会話は誰でも出来るようになります。しかし、正しい手順で勉強を継続しなければ身につけることが難しいものです。勉強開始時の英語力を把握し目標を立てて勉強を行っていく必要があります。 初めは無理のない学習計画を立てて勉強を進めて、英語の勉強自体が毎日の生活の一部となるように勉強を進めていくと良いと思います。 勉強を開始する前には、まずしっかりとした準備が必要です。 『英語力の把握』の記事から順に複数の記事で、勉強を開始する前の準備に関して詳細な内容を説明していますので、矢印の指示に従い見てください。(『英語力の把握』→『英語勉強の継続と習慣化』の記事まで) 英会話の勉強では、勉強を開始する事が一番難しい。 英会話の勉強は開始することが一番難しいものです。なぜなら、今まで行っていなかったことを始めることは簡単ではないからです。しかし勉強を始めて数ヶ月も継続することが出来れば、その後も勉強を継続していけるようになると思います。 勉強を開始する為に最も大事なことは『英語に関する明確な目標を持つこと』と、もう一つは『最初は、簡単な勉強から始めてみる』ことだと思います。 これについては、『英語学習の進め方』の記事で御紹介をしておりますので見てください。 英会話勉強の進め方 英会話は英語を聞いて理解し、英語のアウトプットが出来ないと成立しません。相手の話を理解して、それに対して自分が英語で答えることを継続して…

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飛行機の操縦室における英会話

私はYouTubeでいろいろな映像を見ています。 YouTubeの場合は自分が見たいと思った映像をいつでも何回でも見る事が出来るので、私の場合はTVよりもYouTubeを見ている事の方が多くなっています。 なので、次にTVを購入する場合は大画面TVを購入したいと思っていますが、Youtubeを視聴できるTVにしたいと考えています。 最近、離着陸時の飛行機の操縦室から見た映像がYouTubeにある事が分かったので繰り返し視聴する機会が多くなっています。 飛行機の操縦室から見える空の映像や着陸する都市の映像が非常に綺麗であること、そして通常であれば聞く事が出来ないパイロット同士の会話や管制官とパイロットとの会話を聞くことが出来るので勉強になると思います。 今回は飛行機の離着陸時の映像と会話の内容を視聴できるYouTube映像を御紹介したいと思いますので、ぜひ映像を見て下さい。(字幕でも確認ができます。) 1.飛行機の着陸時の映像 下の映像ではボーイング777(AF274便)が羽田空港に着陸するときの状況を見る事ができます。 Landing Tokyo B777 CockpitView 4K 下の映像ではエアバスA320(QNH1028便)がパリの空港に着陸するときの状況を見る事ができます。 Landing Paris Orly A320 Cockpit View 4K 飛行機は着陸…

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「毎日を大切にする」を英語で言うと

みなさんは毎日をどのように過ごされていますか? たぶん、仕事でも遊びでも何をするのかスケジュールを事前に決めて毎日を過ごされている事と思います。 時には疲れを取る為に1日中何も考えずに過ごす事もあるのではないでしょうか? 今日という日は二度とやって来ないので、1日1日を大切にしたいものです。 しかし、1日1日を大切にするという事はどういう事であるのか、そして、どうすれば大切にしていると言えるのか、はっきり分からないという人もいらっしゃると思います。 私も良く分かっているわけではありませんし、大切に出来ていると言い切れるわけではありませんが、今、心掛けている事はあります。それは「出来るだけ先の事を考えて行動する」ということです。 私自身を振り返ってみると、「あの時にもっと・・・すればよかった」等と考える事があります。学生の頃や若い時はなんとなく毎日を過ごしていて、将来の事を十分に考えていなかったように感じます。 もちろん、自分が「やってみたい」と思った事を思った時にすることも大切な事です。その時々でしか出来ない事もあるので、出来るときにするという考えもとても重要だと思います。 ちゃんと考えて行動してきたのであれば後悔はしないかもしれませんが、なんとなく過ごして来ただけの場合であると、後になって「あの時に・・・すれば良かった」と後悔してしまう事もあるかもしれません。 なので「1日1日を大切にする」とい…

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「私達、大丈夫だよね?」を英語で言うと

今回、御紹介する英語フレーズは親しい友人や恋人などと意見が食い違ってしまった後や、ケンカをしてしまった後に良く使われるフレーズです。 意見が食い違ってしまったり、ケンカしてしまった後は、「もやもや」した気持ちになったりしませんか? 意見の食い違いやケンカの原因は、ほとんどが自分の考えが相手と違っていると感じるときに「イラッと」する感情によるものが大きいと思います。 相手の考えていることが自分の考えと違っていても、相手の考えていることを理解したり、受け入れる態度は揉め事を避けるためにとても重要だと思います。 瞬時に理解することが出来ない場合でも、時間が経過して高まった感情が収まってから良く考えてみると、相手の考えが理解できることがあると思います。 相手の考えに早い段階で合わせる事ができるかどうかで、その後のやりとりが変わってきてしまうので、気持ちの持ち方と会話の仕方って難しいですね。 一度、ギクシャクしてしまったとしても時間が経過すると元に戻ることが出来る(?)場合があると思いますが、今回御紹介する英語フレーズはそのような確認をする際に使われる英語フレーズとなります。 <英語フレーズ例1> Are we cool? 「私達、大丈夫だよね?」 <英語フレーズ例2> We are cool. 「大丈夫だよ。」 上記の英語フレーズ例で使われている「cool」は、みなさん…

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Two weeks agoとtwo weeks earlierの違い

今回は「two weeks ago」と「two weeks earlier」の意味の違いについて説明したいと思います。どちらも「2週間前」の事を意味する英語ですが微妙な違いがあります。 以下に英文例を使って「意味の違い」を説明したいと思います。 <英文例1> I went to Tokyo two weeks ago. 「私は2週間前に東京に行きました。」 <英文例2> I went to Tokyo two weeks earlier. 「私は2週間前に東京に行きました。」 英文例1と英文例2では、例えば今日が8月6日(月)であるとすると、そこから2週間前の7月23日(月)に東京に行ったという意味の英文になっています。 どちらの英文も本日を規準にして2週間前の事を言うことができます。 しかしながら、過去のある時点から遡って前の出来事を言う場合は、「earlier」は使用することが出来ますが、「ago」は使用する事ができません。以下の英文例を確認下さい。 <英文例3> She started the work two years earlier than he did in 2017. 「彼女は彼が2017年に始めたのより2年前にその仕事を始めた。」 ちなみに「two weeks before」も同じように「2週間前に」という意味を持っていますが、この場合は「two week…

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「ずっとそうしたかった」を英語で言うと

あなたには、何かをやりたいとずっと考えていることがありますか? おそらく何かしらの目標を持って毎日を頑張っているのではないでしょうか? 私もかなり前から、やりたいことが沢山あって、それを目指して頑張っているつもりなのですが、なかなか上手く行っていないという状況です。 段階的にクリアにしていく必要があるのですが、初めの段階でつまずいてしまっている感じがします。 同じように感じている人もいらっしゃるかもしれませんが、いくつかの段階を踏んで進まなければならない事は一歩ずつ進んでいくしかありませんので、とにかく継続して努力していくしかありません。 我慢して進むことも必要だと思います。 一方で、一歩踏み出せれば良いのに、その一歩が踏み出せずに出来ないでいる人も居らっしゃると思います。 この場合は、なぜ、それをしたいのか少しでも考えてみて下さい。自分にとって「それが必要なこと、大事な事」であることが再認識できれば、「迷いを吹き飛ばす」事が出来ると思います。 昔から「やってみたかった」と考えていることは、あなたにとって非常に重要なことのはずです。簡単にあきらめないで、決断すべきところで決断したり、日々努力を続けていきましょう。 前置きが長くなりましたが、今回は「ずっとそうしたかった」という英語フレーズを御紹介したいと思います。 <英語フレーズ例1> I have been wanting to do…

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なぜ目は物を見る事が出来るのか

最近、視力が低下してきたせいか、ときどき見え難いと感じています。 私はメガネをかけているのですが、ここ数年間はレンズを新しいレンズに変更することなど必要ありませんでした。 しかし最近は視力の低下をかなり感じている為、近いうちにメガネ屋さんに行くことを考えています。 今のところ、レンズだけを交換する予定ではあるのですが、メガネも一緒に新しいものに交換することも含めて検討中です。 私のメガネはレンズ部分の形が四角なのですが、最近はレンズ部分が丸い形のメガネも気になっているところです。 メガネの形状は、実際のメガネを見てみて良く考えてから変更するかどうか決定するつもりです。 ところでみなさんは、私たちの目は「なぜ物を見る事ができるのか」知っていますか? 私は医学的には説明できませんが、物理学的には少し説明が出来ます。私たちの廻りに起こっている事はほとんどが物理学で説明出来ます。 私達の目に入ってくるのは「光」です。何かの物を見る場合、物自体が光を放っている場合もありますが、太陽光やライトなどの光によって照らされて反射された「光」を私達は見ているわけです。 「光」は「波」であるため周期的な波長があるわけですが、光の色によって波長が異なってきます。 私達の目は、その光の波長の違いを検知し形状と色を識別して「像」にしているのです。ほとんど精密機械のようなものだと言って良いと思います。 なの…

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